性加害疑惑の伊東純也は「チームのため」にも北朝鮮戦召集外…いよいよ代表引退危機

公開日: 更新日:

裁判完全決着まで代表には呼びたくても呼べないかも…

 伊東の性加害疑惑は、アジア杯の最中に週刊誌報道で発覚。チームを離脱したが、フランスの所属クラブでは普段通り、リーグ戦に出場していた。

 伊東は女性2人から刑事告訴されたが、先月19日には、逆にこの2人に対する損害賠償請求額2億243万円の民事訴訟に踏み切っている。さるサッカー関係者がこう言う。

「戦力的には痛手だが、スポンサーの問題もある。伊東側は潔白を主張しているものの、自らがアンバサダーを務め、JFAとメジャーパートナー契約を結んでいるクレディセゾンが同社公式サイトから伊東の画像などを削除するなど、影響が及んでいる。真偽は裁判で明らかになるでしょうが、決着するまでに1年近くかかる可能性もあるようです。フランスリーグで試合に出られているのが救いですが、裁判が完全に決着するまで、日本代表には呼びたくても呼べないかもしれません」

 現在31歳。森保ジャパンのエースが代表引退危機を迎えている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない