巨人・戸郷翔征「メジャー移籍2年計画」…今季は最多勝&沢村賞→26年WBC活躍でスカウトに売り込み

公開日: 更新日:

 戸郷の昨季の投球回数はリーグ2位の180イニング。「投球回数200イニング以上」という目安がある「沢村賞」を目標にしている以上、昨季のような“便利屋起用”も望むところだ。

 昨年11月に行われたプレミア12に出場。侍ジャパンのエースとして決勝の台湾戦に先発したものの、5回7安打4失点で降板。日本も敗れただけに、「来年の春先にWBCがある。日の丸の重さを昨年も感じられたし、あそこ(日本代表)でやれる喜びも感じた。選ばれるように頑張りたい」と2026年3月のWBCへの思いを吐露した。

「25年に最多勝と沢村賞、26年はWBCで活躍してメジャーのスカウトに売り込み、ポスティングを使って最短で27年シーズンからのメジャー挑戦が視野に入ってくる。戸郷のモチベーションは高そうです」(同前)

 エースは今季も阿部監督の無理難題に応えてくれそうだ。

  ◇  ◇  ◇

そんな戸郷は幼少期からどのように育ってきたのか。日刊ゲンダイは戸郷の母・ヒトミさんを取材。釣り野球が大好きだった戸郷は幼少期から暇さえあれば竿か球を握っていたという。ヒトミさんや、母校・聖心ウルスラ学園の小田原斉監督が語った仰天エピソードの数々とは。

●関連記事【もっと読む】…も要チェックだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯