あの川﨑春花も撃沈…全米女子オープン日本予選会で「シード選手全滅」のナゾ解き

公開日: 更新日:

「今年は竹田麗央(22)、山下美夢有(23)、岩井明愛・千怜(22)の双子姉妹といった昨年のメルセデスランクトップ5入りした4人が米ツアーへ主戦場を変えた。ごっそり実力者が抜けたことで、国内ツアーは優勝や上位争いのチャンスが広がった上に、3月24日時点の世界ランキング75位以内に入った小祝さくらら4人も出場権を得た。海外メジャーに行けば国内大会は2試合以上は欠場することになる。現実を重視するなら、上位選手が不在となる国内が賞金やポイントの稼ぎ時になるわけです」

 ちなみに2位タイで予選会を通過した池羽陽向はジャンボ尾崎の教え子。これまでプロテストに5回落ちている選手が世界の強豪たちと戦うことになった。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、川崎春花と言えば、さる17日のKKT杯バンテリンレディスで突然の復帰を果たしたわけだが、なぜそのタイミングだったのか。プロゴルフ界では、「ある目的のため、打算的に動いたのでは」と見る向きもあるという。いったいどういうことか。その“打算”とは――。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安