ドジャース佐々木朗希に向けられる“疑いの目”…逃げ癖ついたロッテ時代はチーム内で信頼されず

公開日: 更新日:

 佐々木はロッテ時代の昨季も「似たような症状があった」と話しているが、昨季も今季と同じ過程を辿っている。

 昨季は開幕から中6~9日のローテで登板していたが、5月24日に8度目の先発マウンドに上った直後の同28日に上半身の疲労回復の遅れで登録抹消。6月8日に一軍復帰し、同日の広島戦に中14日で登板、勝ち投手になったものの、直後には右上肢のコンディショニングを考慮し、再び抹消された。

「万全ではない中で復帰することで、昨年のように離脱を繰り返したくないのはわかりますが、ロッテ時代と同様、肩の違和感や痛みの再発を恐れているだけではないか」とは、古巣ロッテのOBだ。

「佐々木の離脱癖は今に始まったわけではない。プロ入り直後から『しっくりこない』などと言っては、チーム状況にかかわらず離脱を繰り返した。佐々木のようなメンタルの問題は、投げないと克服できない面も大きいが、それを回避し続けてきた。首脳陣や他のチームメイトのなかには、佐々木の『しっくりこない』発言には、半信半疑だったと聞いています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」