バスケW杯アジア地区予選は連勝発進!日本代表主将・渡辺雄太に課された超重要ミッション

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 何しろ八村は昨年、代表のスポンサー企業を優先するような日本バスケ協会の姿勢を公然と批判。世界レベルで戦う上でのホーバスHCの手腕も疑問視し、「日本代表にふさわしい、男子のことを分かっている、アスリートとしてプロでもやっていた、そういう人がコーチになってほしかった」などと斬り捨てたうえ、「今の日本代表ではプレーしたくない」と言い放った。

 八村は現時点で、世界最高峰のNBAでプレーする唯一の日本人選手。八村抜きの代表が戦力ダウンを強いられるのは必至。そこで渡辺の出番だ。

 日本人では八村、昨季グリズリーズで22試合に出場した河村勇輝(24)とともに、数少ないNBA経験者。昨年11月に「(ホーバスと八村の)2人がより良い関係を築いていけるように、コミュニケーションをもっと活発に取っていけるような状態に持っていきたい」と仲裁役を買って出た。渡辺は代表主将だけでなく、首脳陣と主力選手のパイプ役を担う存在というわけだ。

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