アジア最強DF冨安健洋が1年9カ月ぶり代表復帰 森保監督は「W杯パートタイム起用」を検討中

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 冨安を「W杯も経験して世界トップのクオリティーを知っている選手」と評する森保監督は、W杯本大会で「パートタイム起用」の構想を持っているという。

「連係面がより重視されるGKとDF陣は試合によって、時間帯によってコロコロ代えることはご法度とされるが、森保監督は<リードされて追い付きたい><リードして逃げ切りたい>という後半途中、冨安を投入してチームを活性化させる役割を担わせるつもりでおり、試合によって休ませることも視野に入れている。たとえば一次リーグ初戦の難敵オランダ戦はプレーさせ、2試合目のチュニジア戦は全休、ここで一次リーグ突破の可能性が広がったら、3試合目の欧州プレーオフ勝ち上がり国との試合も全休し、決勝トーナメント一回戦に万全な状態で臨むーーとフレキシブルに起用するというわけです」(前出の関係者)

 森保ジャパンは英国遠征の後、5月31日に国立競技場でアイスランドとの強化試合をこなし、一気にW杯本大会モードに突入する。英国遠征には守備系の代表常連選手である長友佑都板倉滉、町田浩樹、高井幸大、遠藤航が未招集となった。

 果たして冨安が救世主となるか――。

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