森保Jは「どこが相手でも勝てる」 三笘薫のゴールでW杯優勝候補イングランドに歴史的大金星!

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「2022年カタールW杯でドイツとスペインから勝ち点3を奪い、昨年10月にはブラジルから逆転勝利を収めましたが、この3試合とは<様相の異なる勝ち方>でした」と元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏がこう続ける。

「ドイツ、スペイン、ブラジルとの試合は<猛攻に耐えて耐えて奇襲的な反撃が奏功>したような勝利でしたが、今回のイングランド戦は攻められても組織的な守備で跳ね返し、攻撃に転じた際は<主導権を握りながら相手ゴールに攻め入る>形が見られました。イングランド戦の戦いぶりは<強豪相手に勝つための道筋がリアルに感じられた試合>と評価してもよいと思います。W杯の初戦の相手は難敵であるオランダですが、日本は<どの国と対戦しても勝てる可能性がある>というポジティブな状態でW杯本番に臨めるでしょう」

 日本は日本時間の6月15日にオランダ(同7位)、21日にチュニジア(同44位)、26日に欧州プレーオフを勝ち上がったスウェーデン(同38位)と対戦する。森保監督、選手ともに「目標は優勝」と公言する。ついに光明が見えてきたか──。

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