ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

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 これで佐々木は今季2試合9イニングに登板して0勝1敗、防御率7.00と苦しい投球が続いている。

 ここにきてデーブ・ロバーツ監督はメジャー2年目の佐々木に対し、さらなるレベルアップを求めている。指揮官は「初登板はいいスタート(4回1失点)だったし、シーズンに慣れてくれば、もっとイニングを任せられると思う」と期待を寄せつつも、「先発投手というものは投球回数を重ねるのが重要な役割だ。ローテに入っているロウキも、そのレベルに到達しなければならない」と物足りなさを口にした。

 ド軍ではローテ再編を視野に救援左腕のジャスティン・ロブレスキ(25)に先発としての調整を図っている。

 指揮官が求めるローテの役割を果たせないようなら、佐々木の配置転換は時間の問題か。

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