菅楓華に先輩2人との“共通項” データが示す「今季爆発」の予感
佐久間 74.0240⑤
西 郷 74.5448③
●バーディー数
佐久間 411③
西 郷 515⑤
●60台のラウンド数
佐久間 41⑦
西 郷 53③
●平均パット数
佐久間 1.7745⑪
西 郷 1.8019⑮
この数字を見たツアー関係者が言う。
「昨季、プロ初優勝を飾った菅楓華(20)は、今年の開幕2戦目に2勝目を手にした。その点は佐久間や西郷とは異なるものの、昨年はメルセデスランク4位、平均ストローク5位(70.5500)、パーオン率5位(73.3238)、バーディー数2位(430)、60台のラウンド数1位(44)など、花咲く直前の先輩2人とほぼ同じです。17日開幕の大会は、地元宮崎に近いし、前回優勝の佐久間と同組。大勢のギャラリーを引き連れてのラウンドが予想されます。この大会は直近2年の優勝者が年間女王になっている。菅は開幕早々の優勝で女王戴冠を意識しだした。ここで勝てば、まだ今季7試合目です。目標とする年間3勝どころか、5勝以上は狙えるし、複数回優勝の先には年間女王が色濃く見えてきます」
爆発の年になるか。


















