阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》

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 そんな藤川監督の言動について、ネット上では批判の声が総出。

《毎回思うけどいちいち出てきすぎなんだよ 頭部死球当てられたらキレるくせにあててもベンチで謝りもせずだんまりだし》

《オラつくのが格好いいと思ってるのかなくらいやりすぎてるよな最近》

 たしかに、藤川監督はことあるごとに抗議をしている印象だ。

 今季の開幕3戦目の3月29日では、巨人のドラ3ルーキー右腕の山城に死球を2つぶつけられ激昂。コーチ陣を引き連れてホームベース付近まで向かい、巨人ベンチに向かって何やら言葉を発していた。

 昨季は4月20日の広島戦で坂本が頭部死球を食らった時も、ベンチから飛び出し、両軍入り乱れる一触即発の事態に。その後はかつてチームメイトだった広島の新井監督と、しばらく目も合わさなかったほどだ。

 コーチ経験のある球団OBがこう言う。

「ライバル球団の選手やコーチからは、いくらなんでも抗議の数が多すぎるとの声が出ている。選手を守るための抗議だとしても、対戦相手にケンカ腰というか、声を荒げることが少なくないというわけです」

 この日は日本ハムを上回る12安打を放ちながら2点止まり。終盤の七回には送り出したリリーフの及川が打たれ、日本ハムに連敗、カード負け越しが決まった。

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