女子フィギュア坂本花織はSP首位突破も…米女王アリサ・リュウの巻き返しに要注意【ミラノ五輪】

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 フィギュアスケートの日本勢が好スタートを切った。

 日本時間7日早朝の開会式を前に団体戦が始まり、初日最後の種目である女子ショートプログラム(SP)に登場した坂本花織(25)がシーズンベストの78.88点をマークし、ライバルで2025年の世界選手権(米ボストン)、グランプリ(GP)ファイナル(名古屋)2冠の米国女王アリサ・リュウ(20=74.90)を抑えてトップ。エース対決を制した坂本が10ポイントを上積みして米国に次ぐ2位で初日を終えた。前回22年北京五輪銀に続く2大会連続表彰台に向けて好発進である。

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「個人戦とは違って、団体は自分の結果が順位に響いてくるので、『やった』というよりも『良かった』という気持ち。とりあえずマックスのポイント取れたので満足です」(坂本)

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