「専門医が教えるおなかの弱い人の胃腸トラブル」江田証著

公開日:  更新日:

 胃もたれ、むかつき、下痢、腹痛、胸焼け、吐き気……。胃腸に関するトラブルを抱えている人は多い。それでも、「いつものことだから」「体質だから仕方がない」「たいしたことないことで、病院に行くのは恥ずかしい」などと、ガマンしながら放置している人も少なくない。

 そんな人に向け、“胃腸のスペシャリスト”である著者が、トラブル別に原因と治療法を徹底解説。胃炎、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、逆流性食道炎や、ピロリ菌感染について分かりやすく教えてくれる。

 また、胃腸を快調に保つ食生活として3つのルールを推奨。①朝食を取る②いろいろなものを食べる③消化のいいものを取る。これをまずは3日間続けると、胃腸の運動能力を取り戻し、腸内環境を改善し、胃腸の負担を軽減できるという。

 おなかの不調に悩んでいる人は試してみたい。(幻冬舎 1300円+税)


日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  5. 5

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  10. 10

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

もっと見る