林寛子さん あいざき進也さんと対談後にカミソリが届いた

公開日: 更新日:

伊丹幸雄さんとは芸能人運動会で会っていた

 他のアイドルの生徒もそうですが、学校の中でお会いできなくても授業が終わると、みんな局に行きますから夜に歌番組で会えるという日々でした。伊丹さんとはそんなに局で一緒になることはなかったけど、アイドルが大勢出る芸能人運動会とかで会ってました。

 私が店を始めた12年前、同世代の歌手の方が大勢駆けつけてくれて、昭和アイドルの方たちとまたつながったのですが、伊丹さんはその後も通ってくれてカラオケでヒット曲の「青い麦」を歌ってくださったり、店でライブをやってくださったり、交流が深くなった。3人とも私のお店によく飲みに来てくれて、これからもお付き合いしたい。

 みなさんとやりたいこともあります。今は“昭和アイドル”が人気の兆し。私も静江さんやリリーズさんたち女性ばかりのライブはやっていますが、来年は伊丹さんや進也さんたち男性アイドルにも参加してもらい、“昭和アイドル・ヒットパレード”みたいなコンサートを、私がプロデュースできれば、と思っています。3人とも電話すればすぐ飛んできてくれる方たちなので(笑い)。ありがたい3人です。

(聞き手=松野大介)

▽はやし・ひろこ 1959年10月、東京都生まれ。73年「君こそスターだ!」でグランドチャンピオンになり、翌74年に歌手デビュー。「がんばれ!レッドビッキーズ」などドラマでも活躍。カラオケサロン「ラブリー寛寛」を07年にオープン。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去