著者のコラム一覧
村吉健フリージャーナリスト

地方紙新聞社記者を経てフリーに転身。取材を通じて永田町・霞が関に厚い人脈を築く。当初は主に政治分野の取材が多かったが歴代厚労相取材などを経て、医療分野にも造詣を深める。医療では個々の病気治療法や病院取材も数多く執筆しているが、それ以上に今の現代日本の医療制度問題や医療システム内の問題点などにも鋭く切り込む。現在、夕刊紙、週刊誌、月刊誌などで活躍中。

戦略医療特区構想にほころび!?

公開日: 更新日:

 神奈川県立がんセンターの重粒子線治療施設「iROCK」が今年12月のオープンを待たずして崖っぷちに立たされている。

 今夏、日本放射線腫瘍学会が厚労省に求められていた、「粒子線治療が既存がん治療法に比べて優位とするデータ」について、「一部がんについてのデータは集められなか… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,116文字/全文1,257文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  3. 3

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

  1. 6

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 7

    高市首相「ワタクシ悲願」の消費税減税法案で国会答弁“逃げ恥作戦”画策も失敗確実

  3. 8

    高市首相「えつお」言い間違い疑惑のネット論争にまで参戦 予算72億円増の内閣広報室がまた大炎上

  4. 9

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 10

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

おすすめ求人情報

デリ・惣菜販売・デパ地下・食品販売/週3からOK 経験を活かして高収入時給1750円鮮魚スタッフ
健康コミュニケーションズ株式会社 埼玉県 川口市 派遣社員
時給1,750円~2,188円
評価・試験・実験/バッチリ高収入生産技術系
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 埼玉県 狭山市 派遣社員
時給2,620円~
不動産営業/完全反響型/未経験から高収入/平均年収924万円/年休120日
株式会社EST GROUP 東京都 渋谷区 正社員
月給28万円~
Sponsored by 求人ボックス