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永田宏長浜バイオ大学元教授、医事評論家

筑波大理工学研究科修士課程修了。オリンパス光学工業、KDDI研究所、タケダライフサイエンスリサーチセンター客員研究員、鈴鹿医療科学大学医用工学部教授を歴任。オープンデータを利用して、医療介護政策の分析や、医療資源の分布等に関する研究、国民の消費動向からみた健康と疾病予防の解析などを行っている。「血液型 で分かるなりやすい病気なりにくい病気」など著書多数。

生野菜好きの東日本は高血圧患者が少ない

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 生野菜は高血圧の予防に有効といわれています。タンパク質の合成に必要なビタミン、血圧の上昇を抑えたり、下げたりするカリウムやマグネシウム、食物繊維などが含まれているからです。そのため厚労省は、成人の1日の野菜摂取量(目標量)を350グラムとしています。

 しかし、本当に生野… 

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【連載】家計簿を見れば病気がわかる

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