著者のコラム一覧
永田宏長浜バイオ大学元教授、医事評論家

筑波大理工学研究科修士課程修了。オリンパス光学工業、KDDI研究所、タケダライフサイエンスリサーチセンター客員研究員、鈴鹿医療科学大学医用工学部教授を歴任。オープンデータを利用して、医療介護政策の分析や、医療資源の分布等に関する研究、国民の消費動向からみた健康と疾病予防の解析などを行っている。「血液型 で分かるなりやすい病気なりにくい病気」など著書多数。

教育格差は健康格差

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 この連載の最後のテーマとして、「教育への支出」を取り上げます。高所得世帯の子供ほど、教育に金をかけられるため、一流大学に進める可能性が高いといわれています。

 一流大学の出身者は、一流企業のサラリーマンや高級官僚、つまり将来の高所得者になりやすいというのは、よく知られた事… 

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【連載】家計簿を見れば病気がわかる

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