「禅Do」で瞑想を習慣に

公開日: 更新日:

 脳は体重の2%ほどの大きさだが、体が消費する全エネルギーの20%を消耗してしまう。そんな脳を休息させる方法のひとつが「瞑想」だ。今回は瞑想に集中し、さらに習慣化するためのアプリ「禅Do」を紹介する。

 使い方は非常に簡単。アプリを起動して瞑想したい時間を設定するだけですぐに使える。とてもシンプルな設計だ。煩わしい操作がなく、瞑想を始めるのに所要時間は1分もかからない。

 また、リマインダーをONにして時間を設定すれば、毎日決まった時間に通知してもらえる。瞑想やマインドフルネスは短い時間でも毎日行って、継続することが大事だ。さらに決まった場所や時間に行うことで、習慣化しやすくなる。瞑想を始めてみたいがきっかけがなかったという方や、瞑想用のアプリをお探しの方はインストールしてみてはいかがだろうか。

【連載】アプリで健康になれるのか

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた