「救命講習案内」で心臓蘇生法を動画で学ぶ

公開日: 更新日:

 今回ご紹介するのは公益財団法人「東京防災救急協会」が運営するアプリ「救命講習案内」。知っているようで知らないAED(自動体外式除細動器)の使い方や、心肺蘇生法を動画で学ぶことができる。

 もちろん全て無料。内容はわかりやすくまとめられている。特に乳児に対しての応急処置が充実しているのが他のアプリと違う点だ。あらかじめ学んでおけば、いざという時に本当に役立つだろう。

 他には全国対応のAEDマップが搭載されている。設置場所はスマートフォンで検索してもわかりづらい場合があるので、専用アプリを持っておくと便利だ。「もしも」に備えるアプリであなたも学んでみてはどうだろうか。

【連載】アプリで健康になれるのか

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた