中野ジェームズ修一さん直伝 糖尿病対策5分トレーニング

公開日: 更新日:

(5)①のスクワット

(6)左右の足を入れ替えて②~④

(7)①の姿勢でスクワット↓立ち上がった時に片足を左右交互に上げ、両手で膝をタッチ

「疲れたからやめよう、はナシ。疲れるのは体力が衰えているからで、やらなければますます体力が衰えます。疲れることをやって体力をつければ、次第に疲れなくなります」

 そのためには、この5分間のトレーニングを日常生活のルーティンに入れること。それが継続のポイントだという。

▽中野ジェームズ修一
 米国スポーツ医学会認定運動生理学士、PTI認定プロフェッショナルフィジカルトレーナー。福原愛伊達公子らから支持されている。2014年からは青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化指導担当。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”