“第3のミルク”がブーム メタボや血糖値が気になる人に最適

公開日: 更新日:

 牛乳を飲むと、「お腹がゴロゴロして」という人向けに“第2のミルク”として登場したのが豆乳だが、今や「第3のミルク」がブーム。コンビニやスーパーで、アーモンドミルクやオーツミルク、ライスミルクといった牛乳ではない「○○ミルク」を目にしたことがあるだろう。

 これらのミルクは、牛乳とどう違うのか。管理栄養士・フードコーディネーターの清水加奈子さんが言う。

「牛乳は動物性ですが、これらのミルクは植物性で、牛乳より低脂肪・低カロリーでありながら、ミネラル補給ができます。たとえば豆乳なら、カロリーは牛乳より30%ほど低い。3大栄養素をエネルギーに変えるビタミンB群も豊富で、脂肪をつきにくくするメリットがあります。健康や美容を気にする女性にとって、豆乳は今や日常的な乳飲料です」

 大豆アレルギーの人は豆乳がダメだし、大豆独特の香りが苦手という人もいる。そこで登場したのが、「第3のミルク」だ。

「コンビニなどでもっとも気軽に買えるのが、アーモンドミルクです。自然な甘さがあって飲みやすく、カロリーは豆乳よりもさらに低く、牛乳の5分の1。脂質は3分の1以下。ナッツ由来なので、カルシウムなどのミネラルは豊富です」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網