著者のコラム一覧
笹川伸雄

ジャーナリスト。1946年、宮城県生まれ。医、食、健康のジャンルを得意とし、著書に「妙薬探訪」(徳間文庫)など

退院3カ月が経過 ステージⅣ“進行がん”に進行の兆しなし

公開日: 更新日:

 退院前日には、こうも言った。

「経過を診たいので月に1度は外来に来てほしい。気が変わる(治療を受ける)かもしれない」

 医師の要請で10月22日、3度目の検診を受けてきた。

「小さくならない」と断言された頚部の腫れは、退院後、日を追って縮小。10月10日の段階で完全に消滅した。さらに、がん腫瘍マーカーの数値だ。この大病院では食道がん、扁平上皮がんの指標となるCYFRAが3.5、SCCが1.5以下が正常値なのだが、22日の私の数値はCYFRAが1.7、SCCが1.4だった。

 医師にステージⅣの進行性と言われたがんは好転している。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網