朝型と夜型で違う 「早寝早起き」は本当に体にいいのか?

公開日: 更新日:

 寝ることができる時間は、10代で約8時間、20~30代で約7時間、40~50代で約6・5時間、60~70代で6時間と加齢によって減少します。これを目安に、寝る時間と起きる時間を一定にするとよいでしょう。なお、夜は長いので、この時間をどこに落とし込むかを考えて寝ないと、何度も目覚めたり、早起きしすぎたりして苦しみます。睡眠が十分かどうかの判断基準は、朝スッキリ目覚めるか否か。自分にあった睡眠時間を模索して最適化しましょう。

(国際医療福祉大学熱海病院検査部・〆谷直人部長)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去