男性も多い…60歳以上は外反母趾が増加 転倒や腰痛の原因

公開日: 更新日:

 かかとを上げ下げするシンプルな体操だが、コツがある。まず、両脚を肩幅程度に開いて立つ。そのまま、かかとをぐっと上に押し上げて、下ろす。頭が真上に引っ張られているようなイメージで、目線は真正面。運動中に呼吸を止めないように、注意する。バランスが取りにくく体がぐらぐらしてしまう人は、椅子を使ってもOK。椅子の上部に軽く両手を添えて、かかとをぐっと押し上げる。

「椅子や壁を使う場合は、あくまで手は添える程度に。体重を預けないようにしてください。また、足がつりやすい人は、最初のうちはかかとを上げきらなくてもよく、低めの位置で大丈夫。毎日続けていると、だんだんと上がるようになります」

 最初は1日に10回×3セットでOKだが、いずれは20回×3セットを目標に。テレビを見ながら、家事を行いながらなど、「ながら体操」でもいい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網