「老衰」が日本人の死因3位に浮上 なぜ増えているのか?

公開日: 更新日:

「老衰死が理想の死と言われるのは、本人も周囲の人も、命を使い切った、生き切った、と思えるからでしょう。家族にとっても突然死と違って、亡くなるまでの時間があるため、死を受け入れやすいのかもしれません。ただし、老衰死した人の場所は病院、老人ホーム、介護老人保健施設、自宅が多いのですが、最近は長期間入院できないことや親の面倒を見られる広い自宅や家族がいないこともあり、病院や自宅は減ってきています」

 幸せな死を迎えるには死を見守ってくれる環境も必要となる。やはりある程度まとまったお金も必要ということか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”