森永卓郎さんは糖尿病を克服 12年前は「足が象の脚のようにパンパンに腫れて…」

公開日: 更新日:

 もしライザップのCM出演権を得られていなかったら、糖尿病の悪化どころか、きっと今ごろ生きていなかったでしょうね。人生は運です(笑い)。

(聞き手=松永詠美子)

▽森永卓郎(もりなが・たくろう) 1957年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、日本専売公社に入社。経済企画庁総合計画局(出向)、三和総合研究所、UFJ総合研究所などを経て、経済アナリストとしてテレビ出演を始める。2006年から獨協大学経済学部教授を務めている他、ミニカーなどのコレクターとしても知られ私設博物館を持っている。「年金は60歳からもらえ」「森永卓郎の『マイクロ農業』のすすめ」など著書多数。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網