著者のコラム一覧
坂本昌也国際医療福祉大学 医学部教授 国際医療福祉大学 内科部長・地域連携部長

専門は糖尿病治療と心血管内分泌学。1970年、東京都港区生まれ。東京慈恵会医科大学卒。東京大学、千葉大学で心臓の研究を経て、現在では糖尿病患者の予防医学の観点から臨床・基礎研究を続けている。日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本内分泌学会の専門医・指導医・評議員を務める。

HbA1c7%以下を長期に維持してる人はコロナ感染しても重症化しない

公開日: 更新日:

 コロナの重症化抑制だけではありません。糖尿病の薬は日進月歩しています。効果が高く、使いやすい薬が続々と登場しています。血糖コントロールが良い状態を1年でも長く継続していれば、新しい薬が出た時の恩恵を受けやすい。複数の合併症に見舞われた後では、せっかくの新薬の効果を得られない可能性があるのです。

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