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堀田秀吾明治大学教授、言語学者

1968年生まれ。言語学や法学に加え、社会心理学、脳科学の分野にも明るく、多角的な研究を展開。著書に「図解ストレス解消大全」(SBクリエイティブ)など。

痩せたければ食べる姿を思い浮かべる「脳内食事」…食欲を抑制

公開日: 更新日:

 脳は新しい刺激を求めます。そのため、繰り返し同じものばかりを食べるよりも、適度に新しいものを食べた方が好ましい。コロナ禍によって、テイクアウト可能なお店が増えましたから、生活に変化を加えるという点から、テイクアウトを取り入れるのは効果的です。

 また、お店で食べると、つい「もう1品食べたい」となってしまうことがありますが、帰宅してしまえば追加オーダーはできません。自分でコントロールしやすいこともテイクアウトの利点でしょう。


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『不安』があなたを強くする 逆説のストレス対処法
堀田秀吾著(日刊現代・講談社 900円)

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