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古谷彰子愛国学園短期大学准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

【アイスクリーム】“夜アイス”は「夜型生活リズム」になりやすい

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 一方で、24年に私たちが行った3~8歳の約6000人を対象とした研究では、夜間にアイスクリームを摂取する子どもは、テレビやスマートフォンなどのスクリーンタイムが長いことと相関していて、夜型の生活リズムになりやすい傾向が見られました。これは、アイスクリーム自体が悪いのではなく、摂取する時間帯が影響している可能性が考えられます。朝や昼の活動時間にアイスクリームを摂取することで、その栄養価を効果的に活用でき、生活リズムの乱れを防ぐことが期待されることの裏付けにもなるでしょう。

 適度な量を守り、特に朝や昼の活動期に楽しむことで、その栄養価と心理的効果を最大限に生かせそうですね!

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