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古谷彰子愛国学園短期大学准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

【ライスペーパー】グルテンフリーで油も使われていないため夜食向き

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 ライスペーパーの伝統的な製法では米を発酵させているため、遊離アミノ酸量が炊いた米の2~3倍になったとの報告もあります。乳酸発酵によりほのかな酸味も生まれ、うまみや消化吸収を高めているのでしょう。

 時間栄養学的に考えると、消化が良く、油をほとんど使わないため、夜の食事にも適しているといえます。特に具材を野菜中心にすれば、胃腸に負担をかけにくいのでおすすめですよ! ソースはヨーグルトとチリソースを2:1程度で混ぜたヨーグルトベースにしてみるのもいいでしょう。夜に吸収がアップするカルシウムもプラスして取ることができます。

▽古谷彰子(ふるたに・あきこ) 早稲田大学大学院修了。早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

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