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青島周一勤務薬剤師/「薬剤師のジャーナルクラブ」共同主宰

2004年城西大学薬学部卒。保険薬局勤務を経て12年9月より中野病院(栃木県栃木市)に勤務。“薬剤師によるEBM(科学的エビデンスに基づく医療)スタイル診療支援”の確立を目指し、その実践記録を自身のブログ「薬剤師の地域医療日誌」などに書き留めている。

日本人の飲酒習慣を新型コロナのパンデミックが変えた 日本衛生学会の公式ジャーナル論文

公開日: 更新日:

 また、急性アルコール中毒による搬送件数は、2019年を基準とした場合、2020年で21%、2021年で26%、2022年で28%、2023年で23%、それぞれ統計学的にも有意に減少していました。

 論文著者らは「新型コロナウイルスのパンデミック以後に、高知県民の飲酒習慣は変化した可能性がある」と考察しています。

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