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古谷彰子愛国学園短期大学准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

【山桃】疲労回復に役立ち夏バテの体にピッタリ…シロップやジャムでも

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 抗酸化作用が強いこれらの栄養素は筋肉のダメージを和らげ、クエン酸が代謝を助け、糖分が素早くエネルギーを補給できるので、運動直後に取り入れると効果的だと考えられるでしょう。

 先ほどもありましたが、生果は手に入りにくい今の時期にはなりますが、じつは冷凍山桃やシロップ漬け、ジャム、さらにはシロップや果実酒としても市場に出回っているんです。生とは違った保存加工品ならではの楽しみ方ができるのもいいところです! ヨーグルトや炭酸水に加えれば、残暑の体をやさしく癒やしてくれることでしょう。「涼やかな赤」を食卓に取り入れ、季節の余韻を感じてみてはいかがでしょうか。

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