著者のコラム一覧
堀田秀吾明治大学教授、言語学者

1968年生まれ。言語学や法学に加え、社会心理学、脳科学の分野にも明るく、多角的な研究を展開。著書に「図解ストレス解消大全」(SBクリエイティブ)など。

たった8分の「マインドフルネス呼吸」で集中力が回復する

公開日: 更新日:

①まず、静かな場所を見つける。落ち着ける場所を選び、座ることができる椅子や床に座る。

②姿勢を整えるために、背筋をまっすぐにし、リラックスした姿勢を取る。手は膝の上や太ももの上に自然に置く。

③目を閉じるか緩める。目を閉じるのが集中しやすい場合もあれば、目を少し開けて天井を見る方がリラックスできると思えば、少し開けるようにする。

④呼吸に注意を向けるために、自分の呼吸を観察する。鼻から自然に吸って、ゆっくりと吐き出す。呼吸をしているという感覚に集中する。

⑤その呼吸の感覚に意識を集中させたら、空気が鼻を通る感触や胸やお腹の動き、呼吸のリズムや長さなど、呼吸の過程に意識を集中する。

⑥その最中に他の考えや思考をめぐらしてしまったら、「今、考え事をしている」と自覚し、再び優しく呼吸に注意を戻す。

⑦この呼吸を一定時間続け、最初は5分から始めて、慣れてきたら8分と時間を延ばしていく(続けられるなら10分、15分でもいい)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網