患者さんの「名前」から見える時代の変遷
むかしNHKの大河ドラマで白鸚さんが主演でやっていた「黄金の日日」の冒頭の日の入りシーン、そのままです。それにしても主人公として描かれた呂宋助左衛門は堺を後にして、本当にカンボジアに渡り出世してシャバンダール(港湾長)にまで出世したのでしょうか?
「マヤってお釈迦様のお母さんじゃないの?」と理解している人も多いかもしれません。しかし、ネコなのです。
マヤさんやマオさんというありがたい名前を親からつけてもらった患者さんに以上のことを説明すると「えー、知らなかった! ネコの意味なの!?」と驚かれます。
マヤさんもマオさんも、きっとネコの優雅で崇高で知的で上品で俊敏な特徴を併せ持った立派な方々に違いありません。



















