倉本昌弘さん(5)ゴルフ以外の仕事をすることが気持ちのリフレッシュでした
100歳までシニアプロを継続してほしい
倉本さんはゴルフ界にいいシステムを残すことが自分のライフワークだとおっしゃっていました。男子プロが将来、もっと豊かになって幸せに働けるような世界レベルのプロスポーツ労働環境をつくること。これは若い頃渡米し、米ツアーの組織力やトーナメント運営力などを見て、肌で導入したいと感じとったことでした。ジャパンゴルフツアー選手会長や日本プロゴルフ協会会長を歴任しましたが、そうした公職が苦にならない。むしろ、プロゴルファーを束ね、信頼関係を構築することも「楽しい」と言われました。これは心の健康に最適です。
今後は倉本さんが何歳まで現役で働けるかに注目します。100歳までシニアプロを継続してほしいです。そのためには、飛距離230ヤード以上を保つ筋肉量とバランス、そして、関節可動域が必要です。そう、脳筋連関を維持する筋肉革命95で健康寿命を保つことが必須になります。倉本さんが何歳まで筋肉革命95を継続されるのか、目が離せません。
▽倉本昌弘(くらもと・まさひろ)1955年9月生まれ。日本アマ3勝などアマタイトルを総なめにした後プロへ。全英オープン4位、日本ツアーでは30勝。選手会長、プロゴルフ協会会長など公職も務め、今もシニアで活躍中。



















