「睡眠障害」=「不眠」は心房細動の発症にも大きく関係している
先ほども触れたように、睡眠障害=不眠や睡眠不足は、高血圧、心不全、心房細動などの循環器疾患と密接に関連しています。そのため、睡眠障害の研究は、精神科や神経科の領域だけではなく、循環器科も深く携わってきました。ですから、睡眠障害があって心臓を含む体調不良の既往や診断を受けている場合は、心療内科や精神科を訪れる前に、まずは循環器をベースにして睡眠障害を診てくれる医療機関の受診をおすすめします。
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