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仲間達也医師・日本ボクシング連盟会長

 東京ベイ・浦安市川医療センター循環器内科部長、下肢救済センター・センター長。高校時代、ボクシングでインターハイに出場。得意は左フック。宮崎大学医学部卒。医師と日本ボクシング連盟会長の二刀流として365日稼働中。リングドクターの経験も豊富。

ラーメンの汁を残すことから始める秋の「脳梗塞対策」

公開日: 更新日:

 朝晩の寒暖差が急に大きくなることで血圧が乱れやすくなるためです。気温差が10度前後になると、交感神経(体を活動モードにする神経)が刺激され血管が収縮し、血圧が急上昇します。

 さらに、夏の疲れが残る時期で脱水傾向になりやすく、血液が濃くなることも脳梗塞のリスクを高めます。季節の変わり目は、冬と同じくらい注意が必要なのです。

【連載】リングドクター・仲間医師のズバリ回答ヘルスケア

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