9月は“食品”が狙い目 おいしい株主優待「厳選24銘柄」

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 いま株式投資を考えている個人投資家は、9月確定の株主優待を見逃してはもったいない。

「上場企業の330社以上が株主優待を実施するだけに、魅力的な内容が目立ちます」(市場関係者)

 買い物券や食事券、カタログギフト、化粧品など多彩だが、9月優待は食品を狙うべきだ。消費増税や便乗値上げで、物価は急上昇。生活防衛には食品をゲットするのが一番だ。

 日立系商社の八洲電機は投資金額5万6800円(12日終値ベース)で1000円相当の喜多方ラーメンがもらえる。デリカフーズは9万5700円で1500円相当の野菜だ。

 葬祭関連のティアや、計測用記録を手掛ける国際チャート、保育園運営のJPホールディングスなどはコメが送られてくる。長期保存が可能なパンで知られるコモは自社製パン。そのほかハムや讃岐うどん、海産物、コーヒー、ジャム、レトルト食品……これだけあったらかなり助かるが、投資金額がかさんではつらいので、40万円以下で買える24銘柄を厳選した。

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