日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ファミレスやカフェまで…大激戦の「ちょい呑み」を実況中継

 お金も時間もかけない「ちょい呑み」が人気だ。以前、吉野家の「吉呑み」やケンタッキーに負けじと中華チェーン店やカフェまで「ちょい呑み」メニューが登場している。どんな店が増えてきたかというと――。
 まずは中華ファミレス「バーミヤン」(すかいらーく)。

 平日の19時。品川グランドコモンズ店は、サラリーマンのグループでごった返していた。人気の「ちょい呑みセット」は本格焼き餃子にビール中瓶(699円税抜き)付き。これに「手羽先」(399円)や「ベーコンの青菜炒め」(同)などの料理と共に、焼酎で杯を重ねる。

 何より居酒屋よりボトルが安いのが魅力だ。黒霧島(900ミリリットル)やいいちこ(720ミリリットル)が各1249円。残ったボトルは2カ月間無料でキープできるとあって、棚にキープボトルが100本以上。ボトルを頼んでいれば、通常250円のドリンクバーが150円でOK。ウーロン茶や炭酸水などで割ることもできる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事