• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「60歳再雇用」の給料 気になるアノ会社はいくらもらえるのか

 希望すれば65歳まで継続雇用されるが、定年後の給与は企業によってバラつきがある。再雇用といっても、嘱託社員(契約)がほとんど。ガクンと減らされた給料に涙する人は多い。ズバリ、よその会社は、現役時のどれくらいの比率でもらっているのか?

 どの会社も65歳まで継続雇用しているが、定年後の給料は企業の業績や体力で大きく違う。

 定年前に年収1000万円だった人が、60歳になった途端に年収350万円程度になったという話も珍しくない。

 連合の2014年リポートによると、従業員1000人以上の大企業で働く60~64歳の平均年収は389万円(別表)。

 定年前(55~59歳)の平均年収が738万円だから、現役時の比較で52.7%の水準に減らされることになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  4. 4

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る