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「60歳再雇用」の給料 気になるアノ会社はいくらもらえるのか

 希望すれば65歳まで継続雇用されるが、定年後の給与は企業によってバラつきがある。再雇用といっても、嘱託社員(契約)がほとんど。ガクンと減らされた給料に涙する人は多い。ズバリ、よその会社は、現役時のどれくらいの比率でもらっているのか?

 どの会社も65歳まで継続雇用しているが、定年後の給料は企業の業績や体力で大きく違う。

 定年前に年収1000万円だった人が、60歳になった途端に年収350万円程度になったという話も珍しくない。

 連合の2014年リポートによると、従業員1000人以上の大企業で働く60~64歳の平均年収は389万円(別表)。

 定年前(55~59歳)の平均年収が738万円だから、現役時の比較で52.7%の水準に減らされることになる。

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