茹で鶏 夏野菜サルサ添え(教える人:和知徹さん「マルディグラ」)

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 高タンパク低カロリーでアスリートやダイエッターにはお馴染みの鶏むね肉は、もも肉に比べてジューシーさが足りずパサパサしているため敬遠されがちだが、茹で鶏はそんなネガティブイメージを一掃してくれる。

 分厚く切った見た目はいかにも男の料理だが、食感は実に繊細。しっとりふっくらで驚くほどジューシーだ。

 秘訣は「茹で汁の中に漬け置いて、余熱で火を通すこと」と和知さん。そのままでも十分おいしいが、ここはヘルシーに、夏野菜のサルサを添えてみる。

「野菜の風味と食感だけで、十分深みのあるソースになりますよ」

 弾力ある鶏肉に、シャキシャキとした食感もほどよいアクセントに。

 茹で鶏は茹で汁につけたまま冷蔵庫で2、3日は保存可能。茹で汁はしょうゆなどを加え、麺つゆなどに活用できる。

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