監督最新作公開 イーストウッド“御年86歳”でなぜピンピン

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 昨年の野坂昭如(享年85)を追うように、大橋巨泉(同82)、永六輔(同83)と、日本の元気おじさんたちがバタバタと死んでしまった。

 しかし、海の向こうでは“昭和ヒトケタ世代”が現役で頑張っている。今月24日に公開される映画「ハドソン川の奇跡」を監督したクリント・イーストウッドだ。

 なんと、御年86歳。映画は2009年に墜落を避けてハドソン川に着水したUSエアウェイズ機の機長(トム・ハンクス)の活躍を描いた感動作。早くも「2017年度アカデミー賞有力候補」と囁かれているほどだ。

 ハリーといえば、今の若い世代はポッターだが、本家のハリーこと、ダーティハリーは衰えることを知らないようだ。

 なぜ、これほど元気なのか? よほど激しいトレーニングでもしているのだろうか。

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