【塩麹に漬けた柔らかローストポーク】豚肉の概念が変わる

公開日: 更新日:

さわ(札幌)

 ひこま豚は北海道育ちで、道内最初のSPF認定農場で飼育されているブランド豚だ。

 生産者である道南アグロ(本社・森町)の日浅順一代表の頭文字「日(ひ)」と、農場が並ぶ駒ケ岳山麓の「駒(こま)」を取って名付けられた。

「きめ細かく軟らかなしっとりした肉質で、脂身には甘味がある。今回は、そんなひこま豚の特徴がよく分かるメニューにしました。味付けは、塩麹の塩分と発酵のうま味だけというシンプルなもの。一般的な豚肉でも応用できますが、この機会に、ぜひチャレンジしてほしいです」

 普通なら硬くなりやすい豚もも肉も、ゆっくり熱を加えれば軟らかく仕上がる。炊飯ジャーの保温は約70度前後で、肉の成分が硬くならない最適の温度だという。

 フライパンでローストする時は火加減に要注意で、必ず中火にする。アルミホイルで包んで休ませるのもポイントで、取り出した肉の水分が戻り、しっとり感が増す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  2. 2

    稲見萌寧の発言は残念…プロは機会があれば海外挑戦すべき

  3. 3

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

  4. 4

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  5. 5

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  6. 6

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

  7. 7

    ぼったくり男爵より危うい 五輪開催に暴走する政府の狙い

  8. 8

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  9. 9

    眞子さまは小室家に嫁いで大丈夫?「育ち」を見極める言動

  10. 10

    アスリートがワクチンに殺される…副反応で体調不良が続出

もっと見る