個別購入とどっち 定額制「サブスクリプション」のお得度

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「サブスクリプション」は、「予約購読、定期購読」を意味する英語。それだけ聞くと、「なんじゃらほい?」という感じだが、今はやりの動画や音楽の定額サービスのこと。

 若年層を対象とするアンケートメディア「TesTee Lab」の調べによると、サブスクリプションを知っていたのは20代男性で9.3%、20代女性で5.5%。若者の認知度でさえ1割未満だから、中高年が知らないのは当然だ。

 しかし、その中身を説明して、改めて利用しているかたずねると、20代男性は20%、20代女性は18.8%が「利用している」と回答。少しずつ普及している実態がうかがえる。

 記者も改めてチェックしてみたら、アマゾンプライム(年3900円)、スポティファイ(月980円)、ネットフリックス(月800円)、楽天マガジン(月380円)、オフィス365ソロ(月1274円)と契約していることに気づく。一つずつの月額料金は大したことなくても、チリも積もれば……。本当に得なのか。ITジャーナリストの熊山准氏がこう言う。

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