川合俊一さんは牛乳と小魚 実家のトンカツを食べて195㎝に

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 日本体育大時代に全日本入りし、1984年のロス五輪に出場。卒業後は富士フイルムに入社し、日本リーグ5連覇を達成するなど黄金時代を支えた。

 身長は195センチ。小学6年生から中学卒業までの4年間で23センチも伸びたという。

「とにかく身長を伸ばそうと思っていましたから、カルシウムをたくさん摂取していました。毎朝1リットルの牛乳を飲み、昼の給食でも牛乳を飲み、おやつは煮干しやちりめんという感じです」

 その甲斐があったのだろう。中学を卒業する頃は183センチで、同級生と比べると頭一つ大きかった。

「オヤジに怒られている時でも、成長の妨げにならないように正座はしませんでした。それと睡眠は十分に取るようにしていましたね。背は寝ている間に伸びるんです。朝と夕に測定をすると1~1.5センチは違いましたから、身長は重力で少しずつ縮むんだと思います」

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