加藤健一さん 帰郷のたびに母が買いに走った“モチガツオ”

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 でも、食べ盛りの中学時代はいつもおなかがすいている。カツオ節やきな粉を台所からくすねてご飯にまぶして、こっそり食べたものです。カツオ節は貴重ですから、母に見つかって大目玉をくらったこともあります。シラス漁も盛んで、水揚げしたシラスを海岸で茹でて乾燥するんですが、それをいただいたり。生のシラスは酢で食べるとおいしいんです。

 そんな環境で育ったから今でも生魚にはうるさい。

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