全国に広がるサウナ愛好家 気になる“オジサウナー”への道

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 サ道、ウナ活、朝ウナ……。これ皆、サウナの関連用語。今年テレビドラマ化された、漫画「サ道」の影響か。

 昨今、サウナ好きは「サウナー」と呼ばれ、日本サウナ総研によれば愛好者は次のカテゴリーに分類されるという。

●ヘビーサウナー…月に4回以上入る人
●ミドルサウナー…月に1回以上入る人
●ライトサウナー…年に1回以上入る人

 順に335万人、678万人、1701万人(いずれも「日本サウナ総研」の推計)いるというから、なかなかの人気と言っていい。

 日本サウナ総研の広報担当者が言う。

「サウナの施設数自体は減少傾向ですが、漫画やドラマの影響でサウナ関連記事が雑誌などに取り上げられる機会が増え、20代女性を中心に関心を持つ方は増えています。弊社のツイッターでは、全国に散らばる約20人の調査員が、各地のサウナ巡り体験記をアップしているので、のぞいてみてください。令和の現状が分かると思います。また、駅チカの古いカプセルホテルなどを居抜きでリノベーションをかけ、再生した施設も出ています。コストが抑えられる上、キレイなデザインで女性向けに仕上げたりして集客に成功しています」

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