無責任という大罪を犯した者には「地獄行き」の印を押す

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廃炉作業が続く福島第1原発(C)共同通信社

 人間という生きものには、未来を楽観したいという習性があるようじゃな。迫り来る危機についても、それを感じていながら、腹のどこかで、何とかなるだろうと高をくくっている。この根拠なき自信に居直る人が、恐らく多数派じゃろう。別の見方をすれば、現実と対面するのが怖いので、対策を先延ばしに… 

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