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藤倉善郎ジャーナリスト

1974年、東京都生まれ。カルト問題を20年以上にわたり取材。2009年にニュースサイト「やや日刊カルト新聞」を創刊し、総裁就任。著書に「『カルト宗教』取材したらこうだった」など。「徹底検証 日本の右傾化」(塚田穂高編著)、「だから知ってほしい『宗教2世』問題」「陰謀論と排外主義~分断社会を読み解く7つの視点~」などの共著も多数。

世界救世教の分派「救世神教」はコロナ禍前から“ワクチンは劇薬”と主張していた

公開日: 更新日:

「後に救世神教が信者にワクチン接種を奨励するようになったという話を聞きました。ただし、接種した上で、手かざしの浄霊によってワクチンの害毒を消しましょうというのです」

 通常の医療と独自の信仰を両立させることで人々を信じさせようという方針なのか。 =つづく

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