新NISAならではの楽しみ方…3月権利確定「食べ物系」株主優待を長~く使う

公開日: 更新日:

新設する企業が続出中

「新NISAを当て込んだかどうかは分かりませんが、株主優待を新設する会社は増加中です。こうしたところは株主還元に熱心だし、会社運営に自信がある証拠ともいえます」(倉多慎之助氏)

 大手企業も新設している。三井不動産は3月1日に株主優待制度の新設を発表。25年3月末からの実施で、継続保有が条件だ(25年3月末は半年、26年以降は1年以上の継続保有)。優待内容は三井アウトレットパークなどで利用できるポイントで、100株ごとに1000ポイント(1000円相当)。ただし1万2000ポイントが上限となる。

「新NISAでじっくりと株を保有。株主優待をもらいながら、10年も過ぎれば日経平均は5万円台をつけているかもしれません。含み益が増えている可能性は高いし、一石二鳥でしょう。下落局面はあるでしょうが、アタフタせずにドーンと構えることが大切です」(倉多慎之助氏)

 優待生活をエンジョイしよう!

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る