宮澤博行議員の潔さは評価したい 言い逃ればかりの自民党の中で異色の“性事家”三冠王

公開日: 更新日:

 A子と緊急事態宣言下で同棲していたことには、「うん、軽率な判断でした。否定はしませんけども、これ、マズいなって思ってすぐ終わりました。寂しかったんです。出来心です」。

 その後、出会い系サイトに登録してパパ活をしていたことは、

「東京で仕事をすると、寂しいんだよ。つい、つい、つい、やってしまった」

 すべて「記憶にございます」と肯定したのは武士道精神からか。しかし、彼が愛用している「紐パン」について聞かれると、突然悶え始めたというのだ。

 股間をまさぐり出し、「理由があります。ステテコを直穿きしてるんですよ。フフッ、これ記録してよ、金玉がすご~く垂れちゃってぇ~。何とかならないかなと、金玉のパンツを探して探して。今、見せます?」。

 さすがの猛者記者も、「いや、ここでは」と断った。

 去り際「これから(茂木敏充)幹事長に会ってきます」と言った。自ら腹をかっさばいて“切腹(議員辞職)”してみせたのである。

 政治家としては最低だが、宮沢氏のような“人間”、私は好きだ。 (文中敬称略)

(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網